炭酸飲料やお酢ドリンクなどで歯が溶ける?!

豊中市のうおた歯科医院です。

大寒を迎え冷え込みが

ひときわ厳しくなってきました。

 

大阪は今週末また、冷え込むみたいです。

 

2月3日の節分あたりまでが

一年で一番寒い時期ですね。

インフルエンザ予防・体調管理

空気も非常に乾燥しています

火の取り扱いも注意しましょう。

 

炭酸飲料を飲んでいると

『歯が溶けるよ〜!』とご両親などに

言われたことは、ないですか?

 

そんな〜! むし歯でもないのに・・と

思いがちですが

 

これは、本当なんです。

 

飲食物の酸に歯が長時間・何度も

さらされることによって

歯の一番外側をおおっている

エナメル質が溶けます。

 

これを

酸蝕歯 さんしょくし』と言います。

 

エナメル質はすり減ったり

溶けたり

ダメージを受けて一度失われると

二度と元には戻りません。

 

酸蝕歯の症状として

冷たいものや温かいものが歯にしみる

歯の表面の変色・変化です。

 

しかしながら

エナメル質が溶けている歯は

ご自身では、なかなか気づきにくいので

少しでもお心当たりがございましたら

お早い目に是非一度お越しください。

 

また、胃酸でも歯は溶けます。

逆流性食道炎(胃食道逆流症)の症状が

ある方は、歯科もぜひお越しください。

 

歯は、早めの対応が重要です。

 

むし歯も歯周病も酸蝕歯も

全てご自身が今現在どんな状態にあるのか

確認しておきましょう。

 

何もなければ、歯のクリーニングをして

ご自身では落としきれない

細かい汚れを落として

さらにツルツルのピカピカの

綺麗な歯にしていきましょう。

 

健康な歯を末長く維持できるように

ご一緒に予防歯科をすすめて参りましょう。

pH値が低いほど

酸性の性質が強く

歯のエナメル質が溶けやすいです。

 

炭酸飲料・栄養ドリンク

スポーツ飲料・お酢・乳酸菌飲料などが

酸性度が強い飲料となります。

 

美容や健康に良いとして

最近は

お酢のドリンク類も

多く市販されていますが

歯には影響があるという事も

ありますので、気をつけてください。

 

また、硬いエナメル質を

徐々に溶かしていくために

大人になってからなるものだと

思いがちですが

近年の食生活の変化や

お子さまの歯は

未熟な柔らかいエナメル質なので

子供のうちから酸蝕歯になってしまう

危険性もあります。

 

幼児用のパック入りジュースも

良く見かけますが飲む頻度に

十分にご注意ください。

 

○歯を酸に長時間・何度もさらさない

○酸性の飲食物ばかり取らない・回数を減らす

○ストローを使う

○飲食後うがいをする

○歯質を強化するフッ素入り歯磨き粉を使う

○良く噛んで唾液を出す

○歯科専用のキシリトール100%ガムをかむ

 

唾液は飲食で酸性に傾いた

お口の中を中性に戻してくれます。

健康や美容に良いとされるものや

幼児用だから安心と思っていても

飲む頻度などで、歯に影響があると

いう事もありますので

十分にお気をつけください。

 

気になる点がございましたら

お気軽に

うおた歯科医院へご相談ください。

 

阪急豊中駅北改札口を出て徒歩3分ほど

176号線沿いにございます。

 

今年で開業29年となります。

 

季節の絵画とクラシック音楽で

出来るだけリラックスしていただき

お困りな点も話しやすく

アットホームな雰囲気を

スタッフ一同

心がけております。

 

高齢化・医療の進歩と

生活の向上により

ますます長寿社会へと進んできました。

 

寿命をのばすだけでなく

いかに健康に生活できる期間

健康寿命が皆さま大切だと

思っておられると思います。

 

そのためにも、歯とお口周りの健康が

非常に重要です。

 

食べる楽しみ、楽しいおしゃべり

お口周りが健康で

楽しみを満喫してください!

 

歯の健康を保つためには

歯科医院での定期検診はかかせません。

 

お電話・WEBでもご予約が可能です。

気になる点・わからない事が

ございましたらお気軽に

うおた歯科医院までご相談ください。

 

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