歯を補う治療法
- 院長ブログ

豊中駅より徒歩3分の
うおた歯科医院です。
ブログのご訪問ありがとうございます。
日中は過ごしやすい陽気もありますが、寒くなってきましたので体調を崩さないようお気をつけくだい。
歯を補う治療とは
補綴(ほてつ)治療は、虫歯や歯周病、外傷などで歯を失った時に、人工的に歯を補うために行う治療です。
失った歯を人工的に補う方法としては、主にブリッジ、入れ歯、インプラントの3つがあります。
ブリッジ
ブリッジとは、失った部分の両サイドにある歯を土台として、橋をかけるように人工歯を装着する方法です。歯を1~2本失った場合
でも、両サイドの歯がしっかりしていれば選択可能です。寿命は7~8年程度ですが、両隣の健康な歯を削る必要があります。
ブリッジは、入れ歯に比べれば噛み心地の違和感が少ないといわれています。また、保険適用内での治療が可能です。
ブリッジのデメリットは、土台とする健康な天然歯を削らなければならないことです。
入れ歯
メリット 入れ歯は取り外しが可能で清掃が容易です。
デメリット 入れ歯は定期的な調整が必要であり合わなくなった場合は新しい入れ歯を作製する必要があります。
インプラント
メリット 自然な見た目と噛み心地。インプラントは天然の歯と非常に似ており、見た目や噛み心地が自然です。
デメリット 健康な骨が必要。顎の骨の量や質が十分でない場合、インプラント治療が適応できないことがあります。

補綴物でお困りの方はぜひ一度当院へお越しください。
また歯の健康、詰め物を長持ちさせるためにも、3ヶ月に1回は歯のクリーニングと検診が必要です。
当院は、阪急豊中駅北改札口を出て徒歩3分ほどです。
阪急沿線沿い国道176号線沿いにございます。
1階と2階に診療室がございます。

1階は主に予防歯科・クリーニングを行っております。
ゆったりと歯のクリーニングをおこないます。








