定期検診はどの位のペースで?オススメは?

風が吹くと、桜の花びらが舞い散り

あっと言う間に葉桜となりましたね。

 

新年度がスタートしました。

期待と緊張した面持ちの

ピカピカの大きなランドセルを

背負った新1年生たちは

かわいいですね。

小学校御入学は、お子さまの成長の

大きな節目ですね!

 

親御さんからしたら、生まれてからの

6年は長かったでしょうか?

生まれてから入学するまでの6年と

小学校の6年だと小学校の6年の方が

早く時が過ぎる感じがします。 

 

新しい小学校生活が

元気で楽しく良い学校生活と

なりますように願っています。

歯の定期検診に来院された

患者さまとクリーニングをしながらお話を

伺っていると、3ヶ月に1回の検診が

大切なのは、理解しているけれども

生活の環境が変化すると

その3ヶ月に1回のペースが大変な時も

あるということでした。

 

確かに皆さまのライフスタイルに

合わせると

難しい場合もあると思います。

 

お口の状態を診させていただいて

患者さまお一人ずつに合った

定期検診の間隔を

ご提案させていただくことも可能です。

歯と歯ぐきの健康を保ち

年齢を重ねてもずっと

ご自身の歯を失いたくないと

思えば、どの位の頻度で

歯の検診を受ければ

良いのか気になりますよね。

 

歯の検診のペースは

患者さまそれぞれの

歯と歯ぐきの状態によって変わってきます。

 

お家でのブラッシングと

セルフケアが上手にできていて

歯周ポケットが深くない方は

3ヶ月に1回です。

 

歯周ポケットが深かったり

歯周病が進行していたり

ご自身でのブラッシングやセルフケアが

難しい方は、1〜2ヶ月に1回のペースで

クリーニングとなる場合もございます。

 

また、だ液と歯の性質によって

歯石が付きやすい方、綺麗にセルフケアを

していても、むし歯になりやすい方も

いらっしゃいます。

 

重なった歯並びで、歯ブラシが届きにくい方

磨きにくい部分についたプラークを

大きなトラブルになる前に

クリーニングで早めに取り除いていくことも

重要となります。

 

患者さま、一人一人の歯とお口・歯並び

歯の性質・だ液の性質・セルフケアの状態

生活環境・食生活

ご年齢・・などによって

定期検診のペースは変わってきます。

 

患者さまに合った検診のペースを

ご提案させていただくことも

出来ますので、どのような事でも

お気軽にお声かけ下さいね。

 

一度除去したプラークや歯石が再度

付着してくるのが、大体3ヶ月となります。

このペースでの検診が基本となります。

一度ついたこれらは、歯磨き粉や

デンタルリンス等では

取り除く事はできません。

 

定期検診を受けずに

痛みが出た時だけ受診する患者さまは

50歳から60歳の間の10年間で

5本以上の歯を失うという

データもあります。

 

歯をなくす原因の9割は歯周病とむし歯です。

大きなトラブルになる前に

歯科検診を定期的に受けていただいて

小さな異常を早めに発見して

歯と歯ぐきの健康を

末永く保っていきましょう!

 

人それぞれ

歯とだ液の性質の違いは

ありますが、歯はご自身の意識と心がけ

行動で健康を保っていける場所です。

お口の中をいつも清潔にして

お口の健康をご一緒に保っていきましょう。

 

定期検診を続けていただくと

ご高齢になってもご自身の歯が残っている。

結果的に歯の治療に時間と費用を

かけなくてすみます。

口臭予防や改善にも効果的です。

本当にメリットしかありません。

 

歯医者さんは、痛い・怖いという

イメージもあると思います。

歯の検診とクリーニングでは

痛いことはしません。

 

むしろ歯がツルツルとなり

お口の中が、とても爽快感溢れる

感じになります。

 

当院の歯科検診・クリーニングでは

歯科衛生士が

上下の歯全体を綺麗に磨き

歯ぐきのチェック、普段のセルフケアの確認

などを約1時間かけて丁寧に行います。

 

うおた歯科医院は、

お電話・WEBでもご予約が可能です。

 

小さなお子さまから、ご高齢のかたまで

気になる点や検診・クリーニングを

ご希望でしたらお気軽にご予約してください。

 

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