歯がシミる!知覚過敏について

豊中市うおた歯科医院です。

ブログのご訪問ありがとうございます!

今週も暑さが厳しいです!

秋は何処へ・・と思ってしまいますね。

 

しかし13日、今週の金曜日は

十五夜

中秋の名月ですね。

 

秋の

澄んだ夜空に

綺麗なお月さまが

見えるでしょうか?

楽しみですね。

 

お月見団子を食べながら

お月見ができるといいですね。

冷たいものを飲んだり

歯磨きをしたりした時に

ピリッ!と痛みを感じた経験は

ありませんか?

 

また、しみる感じは

ございませんか?

 

これらは知覚過敏かもしれません。

歯の構造は

皆さま、ご存知の通り

象牙質を固くて丈夫な

エナメル質がおおっていますが

歯茎より下の部分は

エナメル質がうすくなっているため

歯茎・歯肉が下がってしまうと

むき出しになりになります。

 

この状態で冷たいものや

歯ブラシの刺激が伝わると

短く鋭い痛み

感じることがあります。

 

また、歯ぎしり・食い縛りによる

エナメル質のすり減りや磨耗

 

強すぎるブラッシングによる

歯の磨耗

 

特に歯と歯茎の境目は

歯垢が溜まりやすいですが

エナメル質が薄いので

ゴシゴシ磨いてしまうと

削れてきます。

 

クサビ状欠損といわれる

歯の根元が削れて

いる状態に

なってしまいます。

 

歯の根元も部分の

象牙質がむき出しとなり

歯がしみてきます。

 

また歯周病による歯肉の退縮で

歯茎が下がると

歯の根元がむき出しになり

しみやすくなってきます。

 

歯がしみると

ブラッシングが滞りがちになり

歯垢・プラークが溜まりやすくなり

その結果、むし歯や歯周病を

誘発・悪化することになります。

 

まずは

歯がしみる原因は何なのか

つきとめていきましょう。

 

そして

それらに合わせた対応

しっかりとすすめていきましょう!

 

歯ぎしり・食い縛りなら

当院専用の小さなマウスピースを

作って

予防していきましょう。

 

また知覚過敏だけでなく

歯自体や顎を守るためにも

マウスピースは

非常に重要で大切です。

 

ご自身のクセになってしまっている

歯と歯茎にとって

不適切なブラシングは

歯ブラシを変えて、持ち方を変えて

力加減を変えていきましょう。

 

磨き方は歯科衛生士からお伝えします。

 

歯磨き粉も研磨剤入りの使用はやめ

知覚過敏用の歯磨き剤

おすすめ致します。

歯周病なら、プラークの中で

増殖した歯周病菌を取り除き

治療をしていきましょう。

 

しみるのが続く

熱いものでも刺激を感じる場合は

違う可能性もございます。

 

放置していても

歯は自然に治ることは

ありませんので

早めの受診と治療を受けてください。

 

知覚過敏だけに限らず

定期検診が全てにおいて

やはり重要です。

 

どれだけご自身で歯磨きを

頑張っていても

歯石が全くない状態は難しいです。

 

歯科医院の専用の機械を使って

ピカピカのツルツルにしていきましょう。

 

歯とお口の清潔度と全身の健康維持は

密接に関係しています。

 

いくつになっても

食べられる

楽しみ・喜びを満喫していきましょう!

 

歯やお口周りで気になる点

お困りごとがございましたら

うおた歯科医院へお越しください。

 

当院は、阪急豊中駅

北改札口を出て

徒歩3分ほどです。

阪急沿線沿い・国道176号線沿いにございます。

1階と2階に診療室がございます。

1階は主に予防歯科・クリーニングを行っています。

土曜日の午後も診療しております。

 

お電話・WEBでもご予約が可能です。

豊中市のうおた歯科医院で

お待ちしております。

 

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