ライフステージとむし歯リスクの関係

豊中市うおた歯科医院です。

ブログのご訪問ありがとうございます。

九州地方の記録的な大雨が心配です。

災害が発生しない事を願います。

 

関西地方も今日のお昼過ぎから

大雨予報となっています。

 

十分に警戒しないといけないですね。

今週末は七夕ですね。

 

7月7日日曜日は

2019年豊中七夕まつりです。

豊中駅前の東側で

商店街が通行止めとなり

歩行者天国となります。

 

13時からです。

 

今は、商店街には

七夕まつりの

飾り付けがされていて

子供たちの

可愛いお願いが書かれた

沢山の短冊が

なびいています。

 

屋台もたくさんなので

お子さまも

とても楽しいと思います。

 

ぜひご家族でお出かけしてみてください。

 

 

むし歯になりやすい時期

ご存知でしょうか?

 

年齢による口腔内

生活環境の変化によって

むし歯のリスクは変動します。

 

○乳児期・・生後半年頃

・離乳食が始まる

・乳歯のエナメル質が未成熟

・唾液腺の未発達

 

○幼年期・・3歳頃

・乳歯が生えそろう

・親の唾液からむし歯菌が感染しやすい

・親と同じものを食べ始める

 

○学童期・・6歳から10歳頃

・永久歯のエナメル質が未成熟

・乳歯と永久歯が混在した凸凹の歯並び

・自分で歯磨きをするようになる

・親の仕上げ磨きがなくなる

 

○思春期・・12歳から18歳

・永久歯が生えそろう

・お小遣いでジュースやお菓子などの

 甘いものをよく買う

・部活でスポーツドリンクを頻繁に飲む

・成長ホルモンの変化で歯肉炎が増える

・歯磨きが面倒くさくなり

 歯磨きをさぼりがちまたは

 簡単にしか磨いていない。

 

 

乳児期から思春期までの

お子さまのむし歯予防には

フッ素塗布が効果的です。

 

お家でもぜひ寝る前に

丁寧な歯磨きのあと

歯のパック感覚で

フッ素ジェル

塗布してお休みください。

 

フッ素が再石灰化を促進し

むし歯の発生と進行を予防します。

 

フッ素が歯に取り込まれると

むし歯に強い(溶けにくい)歯を作ります。

 

未成熟な歯質をフッ素が

守ってくれます。

 

歯は一度削ったり

失うと2度と元には戻りません。

○成人期・妊娠期・・20歳から50歳

・歯質が成熟する

・働き盛りで歯科医院へ通う時間がない

・歯肉炎の原因となるタバコやお酒がOKになる

・治療した歯が再びむし歯になりやすい

・(妊娠期)唾液PHの低下・内分泌機能の低下

 

高齢期・・60歳以降

・歯質の衰えがみられる

・歯肉が痩せて歯の根が見える

・生活習慣病が増える

・唾液分泌量の低下

・咀嚼機能の低下

 

60歳以降

これまでの生活習慣や

歯自体が弱くなるので

歯のケアが少しでも不足すると

一気に歯の喪失率が

高くなります。

 

むし歯や歯周病の発症を未然に

防ぐために定期検診を

おすすめ致します。

 

痛みや出血などの

自覚症状が出てからでは

治療に時間と費用がかかります。

 

定期的に検診をうけて

大切な歯の健康を守っていきましょう。

 

当院では、3ヶ月に1回の歯の検診を

おすすめしております。

 

歯科衛生士が約1時間かけて

上下の歯

歯と歯の間

ご自身では、取りきれない

細かい部分の汚れを

ピカピカ・ツルツルに磨いていきます。

当院は

阪急宝塚本線 豊中駅から

北改札口を出て

阪急電車沿いを

まっすぐ平坦な道を歩いて約3分ほどです。

 

お電話・WEBでもご予約が可能です。

 

歯のクリーニングや検診

歯並び・お口周りなどで

気になる点がございましたら

豊中市のうおた歯科医院へ

起こしください。

 

歯科医院がお久しぶりの方も

スタッフ一同

お待ちしております!

 

美味しいものを食べたり

楽しいおしゃべり

素敵な笑顔を保つためには

歯はとても大切な役割があります。

 

歯の健康は食べることだけでなく

脳や体も元気にして

若さを保ち

生活の質を向上させてくれます。

 

健康であること

特にお口の健康が

必要不可欠です。

 

大切な歯をご一緒に

末長く保っていきましょう。

 

お問い合わせ

当院へのお問い合わせはお電話にてご連絡ください。

TEL:06-6854-4180

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【休診日】木曜日・日曜日・祝日