歯の着色汚れを落とす方法

豊中市『うおた歯科医院』です。

ブログのご訪問ありがとうございます。

汗ばむ日中や

風が肌寒い晩と

温度差が大きいです。

 

長かったGWのお疲れ?!

お休み疲れ?! も出ていませんか?

 

5月ですが

ここ最近の強い日差しで

今年も猛暑の予感すら感じられます。

 

運動会の練習も始まっています。

 

慣れない、急な暑さで

体調を崩しやすくなりそうです。

 

まだ、過ごしやすい気候ですが

暑さ対策、水分補給

お身体には十分にお気をつけください。

 

『自然な白い歯・健康的な白い歯』

素敵ですよね!

 

歯はどうして変色するのでしょうか?

 

歯はもともと白くわずかに黄みを

おびた色をしています。

 

お肌の色が人によって違うように

歯の色にも個人差があります。

 

歯の変色の原因

1、コーヒー・紅茶・赤ワイン・カレー

色素の濃いものを日常的に摂取することで着色する。

 

2、タバコのタールによる着色

 

3、むし歯などで、神経が死んでしまった。

または、金属の詰め物のよって変色を起こす。

 

4、歯の磨きすぎ、歯ぎしり

加齢などで歯のエナメル質が薄くなり

内側の象牙質が透けて見える変色。

 

5、幼児期に抗生物質を摂取したり

先天性代謝異常や遺伝性疾患などが原因で

起こる変色。

 

上記の1、2は着色

ステインと呼ばれるもので

ご自身による日々のケア

歯科医院でのクリーニング

白く綺麗な歯になれます。

 

ステイン形成のメカニズムは

歯を守るために

ペリクルと呼ばれる唾液から作られた

タンパク質の薄い膜が

歯の表面を覆います。

 

この膜に飲食物に含まれる

色素やタバコのヤニ等が

付着すると、少しずつ着色し

くすみや黄ばみとなります。

 

着色ペリクルが蓄積されると

色が濃くなり

やがて歯磨きでは簡単に

落とすことのできない

固着したステインとなります。

白い歯を長く保つためには

お口の中を着色しにくい

環境に整え

ステインの沈着を予防する

日々のケアが大切です。

 

○週末など、歯磨き粉をステインの着色除去

効果のある歯磨き粉に変える。

 

ゴシゴシ磨くのは逆効果です。

 

歯の表面に小さなキズがつき

キズのデコボコ部分に、汚れもつきやすくなり

結果的に着色します。

 

○着色のしやすい飲食物を

摂取した後は

まずは、食後にうがいをする。

 

定期的に歯科医院での歯のクリーニング

歯垢・ステインの除去。

 

歯の表面をツルツルに磨くクリーニングを

行うようにしましょう。

 

以上3つのポイントとなります。

 

なんとなく、歯がくすんでいるな〜?

黄ばんでいるな〜!は

 

歯科医院で綺麗に

落とすことができます。

 

着色汚れはもちろんのこと

歯の裏、隙間についた

プラーク(歯垢)も綺麗に落としていきます。

 

このプラークにはたくさんの細菌が

潜んでおり、むし歯や歯周病の最大の原因です。

セルフケアで取りきれなかった

プラーク・着色汚れは、歯科衛生士が

約1時間かけて綺麗に

歯と歯ぐき周りをクリーニングしていきます。

 

クリーニングを行った後は

歯の表面のエナメル質がツルツルに

磨かれているためプラークや汚れが

つきにくい状態です。

 

ぜひ、健康的で綺麗な歯を維持して

末長くご自身の歯で

お食事を楽しめるように

予防歯科に起こしください。

 

当院では、3ケ月に1度

クリーニングをオススメしています。

 

阪急豊中駅

北改札口を出て

徒歩3分ほどです。

 

1階と2階に診療室がございます。

 

1階は主に予防歯科・クリーニングを行っています。

 

お電話・WEBでもご予約が可能です。

 

お口の周りで気になる点

歯の検診とクリーニングをご希望でしたら

豊中市のうおた歯科医院へ起こしください。

 

お問い合わせ

当院へのお問い合わせはお電話にてご連絡ください。

TEL:06-6854-4180

【診療時間】9:00~12:00  14:00~19:00
【休診日】木曜日・日曜日・祝日