食べる力を育む①食べる時の姿勢・ゴックン期

豊中市のうおた歯科医院です。

今年もあと残り12日

 

寒さもひとしお

身にしみるころとなりました。

 

クリスマスも、もうすぐですね!

 

お子さまたちはどんな

プレゼントが届くか、ドキドキ

ワクワク楽しみですね♪

インフルエンザの流行が発表されました。

 

予防対策は、もう皆さま

よくご存知で、実践されていると思いますが

手洗い・うがい

十分な睡眠とバランスの良い栄養の摂取

人の多い所の回避・マスクの着用

インフルエンザワクチンの接種に加えて

最近は歯磨きと鼻呼吸もよく言われています。

 

お口に歯垢・プラークがたくさんついて

いる状態だと、お口の中のバランスが狂い

ウイルスが付着・繁殖しやすくなります。

 

また、口呼吸だと、お口の中が乾燥して

唾液の量が減少します。

 

唾液にはお口の中で

繁殖する細菌を抑える働きがあります。

 

お口の清潔な状態と健康維持は

密接に関係しています。

 

お家での毎日の丁寧な歯磨きと

3ケ月に1回の歯科医院での

検診・クリーニングで大切な歯を

良い状態で保っていきましょう。

 

また、口呼吸は万病の元です。

 

細菌・ホコリ・ウイルスなどの

有害なものも、鼻呼吸ではその大部分が

自然にろ過されますが、口呼吸では

直接喉を通り肺に入ってきます。

 

さらに、お口や喉が乾燥しやすく

唾液の分泌が悪くなり

歯や歯ぐきにも悪い影響があります。

 

当医院では、口呼吸を改善し鼻呼吸へと

誘導する治療に積極的に取り組んでいます。

 

お気軽にスタッフまでご相談下さい。

 

インフルエンザや風邪の予防だけでなく

口腔内の清潔さと健康維持は密接に

関係しています。

 

受験生も大切なこの時期に

インフルエンザになってしまうと

最低でも5日間の出席停止で

うごけなくなってしまい大変です。

 

体調管理・自己管理も勉強と

同じぐらい重要です。

 

受験生の皆さまが、希望に満ち溢れた

新しい世界へいけるように

願っています。

 

生後5、6ケ月から

赤ちゃんの様子をみながら

離乳食が始まると思います。

 

この頃から咬合育成

歯並びと噛み合わせに大きく影響します。

 

下の歯が少し生え始める赤ちゃんもいますが

まだ噛めません。

 

ゴックン期といわれる時期で

消化の良いおかゆなどを

スプーンに1さじから

スタートです。

 

この頃から、大切なのが

食べる時の姿勢です。

 

正しい姿勢をとることで

頭部が安定し、しっかり噛めるようになります。

 

足の裏側が、床にしっかりとついていることが

咬合育成・歯並びと噛み合わせに大きく影響します。

 

まだ歯も生えていないのに・・と

思われるかもしれませんが

この時期から、しっかりと良い姿勢

足の裏〜かかとまでしっかりと

床についている状態を

身につけてあげましょう。

 

また、この時期気をつけたいのは

添い乳です。

 

お母さまが赤ちゃんに添い寝しながら

授乳することで

布団から出なくてすむ添い乳は

授乳の負担も軽減されますし

寝かしつける効果もあり

昔から、添い乳をして寝かしつけをしてる

お母さまは多いと思います。

 

この時、気をつけて欲しいのは

お母さまも一緒に

途中で寝入ってしまわないことです。

 

赤ちゃんがおっぱいをくわえたまま

眠ることのないようにしてください。

 

これも咬合育成に影響します。

 

乳歯の歯並びが悪いと

永久歯も、歯並びが悪くなる可能性が大きいです。

 

アゴの成長がスムーズだと

歯がきちんと並ぶスペースがあり

歯並びが良くなり

歯とアゴを正しく使い

しっかりと噛んで

さらに成長していきます。

 

噛む力にも影響のある

お食事中の姿勢。

 

生後半年からなんて早いと

思われるかもしれませんが

食べる時の姿勢に気をつけて

美味しさを味わい、楽しい離乳食タイムと

なるようにしてくださいね!

年内の診療は28日金曜日の午前中となります。

 

阪急豊中駅北改札口から徒歩3分ほどです。

 

うおた歯科医院はお電話・WEBでもご予約が可能です。

 

歯やお口周りで、気になる点がございましたら

お気軽にご相談ください。

 

お問い合わせ

当院へのお問い合わせはお電話にてご連絡ください。

TEL:06-6854-4180

【診療時間】9:00~12:00  14:00~19:00
【休診日】木曜日・日曜日・祝日