矯正歯科|豊中駅から徒歩3分の歯医者「うおた歯科医院」

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    【診療時間】午前9:00~12:00 / 午後14:00~19:00

矯正歯科

子供の矯正

最近の矯正歯科の流れとしては、できるだけ早期に将来不正咬合になるような因子を取り除き、きれいな歯列に誘導することが必要になってきています。
乳歯列期(2歳~6歳)、混合歯列期(6歳~12歳)の時、交叉咬合(顎の歪み)、開咬(咬み切れない)、反対咬合(受け口)の一部は早期に治療したほうが正常な永久歯列に誘導できます。
歯の退化に比べ顎の退化が早いので、多くの子どもがガタガタした歯並びになっています。従ってできるだけ早期に不正咬合を見つけ、歯列育形成をすれば、健全な永久歯列を完成することができます。また口腔習癖(弄舌癖、物かみ、乳首しゃぶり、咬爪癖、口呼吸など)も乳歯列咬合に悪影響を及ぼします。そんな悪習慣も早めに取り除くことが重要です。
当医院では、乳歯列・混合歯列期のカリエス処置と予防処置をしながら、乳歯列期からの咬合誘導を行っています。
少しでも歯並びなどで気になられる方は子どもでも・大人の方でもお気軽にお電話ください。

歯並びが及ぼす影響

歯並びは見た目の悪さを気にする人が多いですが、矯正治療のメリットは外観を良くすることだけではありません。まず歯並びが悪いとブラッシングなどのケアがしにくいので、むし歯や歯周病のリスクが上がります。また、噛み合わせが悪いと健康上の問題も出ますし、口呼吸の弊害も起こりやすくなります。
お子さまの矯正は何歳くらいから始めるべきか、という質問をしばしばいただきますが、出っ歯や受け口などの不正咬合がある場合と、単純に歯並びに乱れがある場合とでは始めるのに適した時期は異なります。
お子さまの将来の歯並びに不安を感じる親御さまには、状況を診た上で歯科医師としての見解をお伝えしますので、まずはお気軽にご相談ください。

使用している矯正装置

床矯正・舌側弧線装置

床矯正・舌側弧線装置は、永久歯がキレイに生えそろうスペースを確保するために使用されることが多い矯正装置です。あごの幅を適切に広げる効果がありますが、脱着が容易なので食事やブラッシングなどは通常通りできますし、清掃も容易なので衛生的に使用できるメリットがあります。

ハイラックスによる緩徐拡大

ハイラックスというのも矯正装置の名称で、上顎の歯を支える骨を適正に広げる効果を持っています。装置の中央部にある部品を回転させると幅の調整が可能で、上顎を広げるための力を調整することができます。

ストレートワイヤーテクニック

ストレートワイヤーテクニックは、形状記憶合金製のワイヤーを一般的な歯並びに合わせて制作したアーチ形状を特徴としています。多数の歯科医院で使用されているので実績も多く、平均的な歯並びに導いていく矯正装置です。
適正な使用開始の時期は、お子さまのお口の中の状況やあごの骨の成長の具合によって異なりますので、一概に年齢を決められるものではありません。まずは気になったときに当院にご相談ください。

ミニインプラント(アンカースクリュー)による矯正

矯正専用に作られたアンカースクリューというパーツをあごの骨に埋入して基点とすることで、目的とする歯を動かす力をかけやすい矯正方法です。治療期間が短く、患者さまの負担を小さくできる方法として、各国で利用度が上がっている方法でもあります。
ミニインプラントという名称でも呼ばれるので、歯を失った時に埋入するインプラントを想像する人が多いと思いますが、形状も入れる場所も全く異なります。

子供のうちに矯正を受けるメリット・デメリット

メリット
  • 成長してからの矯正が不要にできたり、矯正期間を短くできたりする可能性がある
  • 適正なあごの成長を促すことができる
  • むし歯や歯周病のリスクを減らし、長期間にわたってお口の健康を守りやすくすることができる
  • 鼻呼吸の大切さや舌の正しい位置を学び、滑舌や歯並びを良くすることができる
デメリット
  • 治療方法によって治療中にむし歯のリスクが上がる
  • 矯正期間が長くかかる可能性がある
  • 本人の意思やモチベーションが重要

料金案内

床矯正による1~2歯の被蓋改善
80,000円(税別)
二期治療 全顎矯正
350,000円(税別)
一期治療 前歯部限局矯正
250,000円(税別)
セラミックブラケット使用時
+80,000円(税別)
床矯正による1~2歯の被蓋改善の適用範囲

上顎・下顎いずれかの
1~2が適用範囲

一期治療 前歯部限局矯正の適用範囲

上顎・下顎の1~2が
適用範囲

二期治療 全顎矯正の適用範囲

上顎・下顎の7~7が
適用範囲

大人の矯正

矯正治療は歯並びや噛み合わせを整えることで、美しい口元を手に入れることができる治療です。外観上のコンプレックス解消は、前向きに生きることにプラスに働くでしょう。
また、噛み合わせが良くなることから、噛み切る、噛み砕くなどの動作が容易になって食事がしやすくなるので、全身の健康にも役立ちます。
さらに、ブラッシングなどのセルフケアの効率も向上して、むし歯や歯周病のリスクが下がることから、お口の健康を維持しながらおいしく楽しく食事をできる期間を長くすることにも役立ちます。

矯正の種類

エッジワイズ法(ストレートワイヤーテクニック)

ストレートワイヤーテクニックは、形状記憶合金製のワイヤーを一般的な歯並びに合わせて制作したアーチ形状が特徴とされています。多数の歯科医院で使用されているので実績も多く、平均的な歯並びに導いていく矯正装置です。
この矯正方法は、既成のワイヤーを使うことで施術が容易であることにメリットがあるだけでなく、治療時間を短縮して患者さまにとって身体や費用面での負担を減らすことができるのも大きな利点と言えるでしょう。

ミニインプラント(アンカースクリュー)による矯正

矯正専用に作られたアンカースクリューというパーツをあごの骨に埋入して基点とすることで、目的とする歯を動かす力をかけやすい矯正方法です。治療期間が短く患者さまの負担を小さくできる方法として、各国で利用度が上がっている方法でもあります。
ミニインプラントという名称でも呼ばれるので、歯を失った時に埋入するインプラントを想像する人が多いと思いますが、形状も入れる場所も全く異なります。

大人になって矯正を受けるメリット・デメリット

メリット
  • 歯並びが整うことでケアがしやすくなるので、むし歯や歯周病の予防になる
  • 外観が良くなるのでコンプレックスが減って前向きに生きられる
デメリット
  • 装置によっては治療中の外観がストレスになる場合もある
  • 装置による違和感や痛みが伴う場合がある
  • 装置によってむし歯や歯周病のリスクが上がる

料金案内

エッジワイズ法(ストレートワイヤーテクニック)メタルブラケット
600,000円+税
エッジワイズ法(ストレートワイヤーテクニック)セラミックブラケット
680,000円+税
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