矯正歯科

矯正歯科について

最近の矯正歯科の流れとしては、できるだけ早期に将来不正交合になるような因子を取り除き、きれいな歯列に誘導することが必要になってきています。
乳歯列期(2歳~6歳)、混合歯列期(6歳~12歳)の時、交叉咬合(顎の歪み)、開咬(咬み切れない)、反対咬合(受け口)の一部は早期に治療したほうが正常な永久歯列に誘導できます。
歯の退化に比べ顎の退化が早いので、多くの子どもがガタガタした歯並びになっています。
従ってできるだけ早期に不正咬合を見つけ、歯列育形成をすれば、健全な永久歯列を完成することができます。
また口腔習癖(弄舌癖、物かみ、乳首しゃぶり、咬爪癖、口呼吸など)も乳歯列咬合に悪影響を及ぼします。
そんな悪習慣も早めに取り除くことが重要です。

当医院では、乳歯列、混合歯列期のカリエス処置と予防処置をしながら、乳歯列期からの咬合誘導を行っています。

少しでも歯並びなどで気になられる方は子どもでも・大人の方でもお気軽にお電話ください。

お問い合わせ

当院へのお問い合わせはお電話にてご連絡ください。

TEL:06-6854-4180

【診療時間】9:00~12:00  14:00~19:00
【休診日】木曜日・日曜日・祝日