義歯・インプラント|豊中駅から徒歩3分の歯医者「うおた歯科医院」

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    【診療時間】午前9:00~12:00 / 午後14:00~19:00

義歯・インプラント

義歯について

無くなった歯を放置しておくと、歯並びが悪化したり、健康に害を及ぼしたりする恐れがあります。
当院では、無くなってしまった歯を補うための、治療を行っています。
歯の補完については、入れ歯(義歯)が一般的ですが、そのほかにも、残った歯を支えにして金属をかぶせるクラウンや、ミニインプラントによる入れ歯、歯を植え込むインプラントについてもご案内しています。

入れ歯を選ぶメリット・デメリット

メリット
  • インプラントに比べると治療が比較的早く完了する
  • ブリッジのように隣り合う歯を削る必要が少ない
  • 1本の歯の損失にも多数の歯の損失にも対応ができる
  • 自由診療なら見た目に目立たないものや、強度が高いものなど選択肢がある
デメリット
  • 天然歯やインプラントに比べると噛む力が低下し、食べにくいものができてしまう
  • 総入れ歯の場合は食べ物の温度が感じにくい(自由診療で対処可能)
  • 見た目の違和感がある(自由診療で対処可能)

入れ歯の種類

部分入れ歯(クラスプデンチャー)

クラスプというのは入れ歯を固定するためのバネのことで、残っている歯にバネをかける仕組みのことを指しています。保険診療内のメニューなので費用負担が少ないメリットがありますが、バネをかける歯に負担をかけることになるので、残っている歯の寿命を短くしてしまうリスクは懸念事項です。また、金属のばねが見た目上のストレスに感じるケースもあります。

部分入れ歯(ノンクラスプデンチャー)

ノンクラスプデンチャーは、固定するための金属のバネが無いことを特徴とする部分入れ歯です。保険診療の範囲で作る入れ歯に比べると費用負担は上がりますが、入れ歯をしていること自体が周囲の人に気づかれにくく、見た目の違和感がほとんどないので、コミュニケーション上のストレスが少ないことが最大のメリットです。
また、メタルフリーなので金属アレルギーの心配がないという利点もあります。さらに、しなやかな作りで安定性が高いことなどから、選ぶ人が多い部分入れ歯です。

総入れ歯(レジン床)

保険診療の範囲で作る総入れ歯は、土台部分(床(しょう)と呼ばれている)がレジンという歯科用のプラスチックで形成されています。耐久性を確保するためにプラスチックを厚めに作る必要があるので、装着時の違和感や、食べ物の温度が感じにくい点を気にする人もいますが、費用負担が少ないメリットがあります。

総入れ歯(金属床)

土台となる床(しょう)を金属で作っている自由診療の入れ歯です。金属で作るのでレジン床の入れ歯より強度を保ちやすく、床を薄くできるので違和感の少なさが魅力です。また、金属は熱伝導性が高いので、食べ物の熱さ冷たさを感じやすく、食事の喜びが高い点もメリットです。保険の制限がないのでバリエーションが多い利点もあります。

コーヌスデンチャー

コーヌスデンチャーとは、残っている歯を削ったうえに金属のかぶせ物をセメントで固定し、その上にいつでも自分で脱着できる入れ歯を装着して使用することを特徴としています。
金属のばねが無いので見た目上のストレスがほとんどなく、装着感や噛み心地の良さ、清掃のしやすさ、歯ぐきや骨への負担の少なさなどがメリットです。

アタッチメント(磁性アタッチメント・ボールスクラブ)デンチャー

アタッチメントデンチャーの特徴は、磁力などで入れ歯を固定することです。噛んだり会話したりする際に力が掛かっても、入れ歯がずれたり外れたりすることが少なく、安定性が高いことが特徴です。
その一方で、何かにぶつかるなどの横からの力に対しては、入れ歯自体が外れることで、残っている歯に負荷が伝わりにくいメリットもあります。また、見た目には入れ歯をしていると分かりにくいのも利点です。

ミニインプラント義歯

一般的なインプラントはあごの骨の量がある程度残っていないと埋入できませんが、ミニインプラントなら骨の量が少なくても対応できる範囲が広い特徴を持っています。
神経や血管の位置を踏まえて、安全性が高い部分にミニインプラントを埋入して総入れ歯を安定させます。全体をインプラントでカバーするより手術や費用の負担を少なくすることができます。

料金案内

ノンクラスプデンチャー
100,000~150,000円+税
金属床(チタン)
350,000円(税別)
コーヌスデンチャー
500,000円~
1,000,000円(税別)
アタッチメントデンチャー
(ボール)
50,000~150,000円+税
金属床(コバルトクロム)
250,000円(税別)
金属床(ゴールド)
500,000円(税別)
アタッチメントデンチャー(磁性)
200,000~500,000円+税
ミニインプラント
(下顎総義歯にミニインプラント4本/前歯の場合)
400,000円(税別)

症例

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インプラント治療について

インプラントは歯を失った時の対応策の一つです。入れ歯のように噛む力が低下することはなく、ほぼ天然歯と同様の噛み心地で食事ができます。歯を食いしばるような動作にもかなり耐えますし、せんべいなどの硬いものも噛めます。また、ブリッジのように周囲の歯を削る必要が無いのも魅力です。
入れ歯やブリッジより初期費用が掛かることや、治療期間が長くかかるなどのデメリットはありますが、耐久性や周囲の歯に負担をかけないことを総合的に考えれば、長期的には費用負担が大きいとはいえません。
メリット・デメリットの現れ方はお口の中の状況にもよりますので、しっかり相談しながら検討を進めていきましょう。

インプラントを選ぶメリット・デメリット

メリット
  • あごの骨に埋め込むので、天然歯とほとんど変わりない噛み心地がある
  • 周囲の歯に負担をかけない
  • あごの骨に刺激を与え続けるので骨が痩せにくい
デメリット
  • 自由診療なので費用負担は高い
  • 埋入手術が必要
  • 疾患がある場合やあごの骨の状態によっては適用できない

インプラント治療の流れ

Step1 治療計画

入れ歯やブリッジなどの方法も含めてメリット・デメリットを丁寧にお話しし、患者さまのご要望やお口の状態を診ながら計画を立てていきます。検査では歯科用CTを使い、模型を作製するなどして綿密に進めていきます。

Step2 1次手術

計画に基づいてあごの骨に穴をあけ、人工歯根を埋入します。施術後は歯科用CTで画像を取って確認します。

Step3 治癒期間

埋入した人工歯根とあごの骨が癒着するために3ヶ月から半年程度の期間を置きます。ケースによってはその間は仮歯を入れることもできます。

Step4 2次手術

人工歯根と人工歯をつなぐことを目的としたパーツを装着するための2次手術を行います。その後、1~2週間後に型取りをして人工歯を作ります。

Step5 人工歯の装着

制作した人工歯を装着して治療が完了します。その後は定期的なメンテナンスが必要です。

料金案内

手術代
250,000円(税別)
インプラント上部構造
1歯あたり(オールセラミック)
120,000円(税別)
インプラント上部構造
1歯あたり(前装冠)
100,000円(税別)
インプラント上部構造
1歯あたり(ジルコニア)
150,000円(税別)

※インプラントの治療は、患者さまのお口の中の状況やあごの骨の量などによって金額が変わる場合もあります。上記の費用は参考値としてご理解ください。

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