小児の部分矯正No2|豊中駅から徒歩3分の歯医者「うおた歯科医院」

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症例紹介

小児の部分矯正No2

症例情報

症状 歯並びが気になる、噛む力が弱い!
治療法 舌側弧線装置(裏側からのワイヤー矯正)
費用 80000円
通院回数 8回(2ヶ月)
備考 ご両親が食事をしていて、しっかり噛んでいない。飲み込むまでの時間が長い。よく見ると顎がずれていることに気づく。右の上下前歯ABが反対咬合になっていてちゃんと咬めていない。

治療詳細

ドクターからのコメント

3歳の男の子

ご両親が食事をしていて、しっかり噛んでいない。飲み込むまでの時間が長い。よく見ると顎がずれていることに気づいたそうです。

初診時、右の上下前歯ABが反対咬合になっていてちゃんと咬めていない。少し下顎の左側偏位があります。

治療時期としては乳歯列完成時(2歳半〜3歳)と永久歯前歯萌出時(5歳半〜7歳)の2回あります。この子の場合、顎の偏位があり、咬合力も弱いとのことで早期に治療を計画しました。ご両親の希望でもありました。

私は、小児の不正咬合は早期に改善し、額偏位、咀嚼の改善、異常嚥下癖、口呼吸の改善をすることが重要だと思います。2歳から7歳まで、不正部位が徐々に増悪することが懸念されるからです!

この子供は2ヶ月で正常咬合を獲得し、咬合も、笑顔もきれいになりました。

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