豊中駅から徒歩3分の歯医者「うおた歯科医院」

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ドライマウス

  • 院長ブログ

豊中駅より徒歩3分のうおた歯科医院です。

ブログのご訪問ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日中は暖かくなってきましたが、朝晩はまだまだ寒さが続くのと気温の変化の幅も大きく空気も乾燥していますので

睡眠と栄養のあるものをとり体調を整えてお過ごしください。

 

ドライマウスについてご紹介いたします。

ドライマウスとは、口腔乾燥症とも呼ばれ様々な原因で唾液分泌量が低下し口の中が乾燥する病気のことです。

高齢化により近年ドライマウスは増加傾向にあるとされ、男性よりも女性の方が発症しやすいとされています。

むし歯や歯周病にもつながると言われています。

 

ドライマウスの原因

ストレスや緊張

ストレスや緊張を感じると、自律神経の作用によって唾液の分泌が抑えられます。そのため、ストレスを感じやすい人や緊張しやすい人はドライマウスになり
やすい傾向がございます。

 

●薬による影響

薬の副作用によって唾液の分泌量が減ることがあります。たとえば、花粉症の薬の中には、唾液分泌を抑える副作用を持つものがあり、それが原因で
ドライマウスになることがあります。また、女性の更年期障害の薬で処方される抗うつ剤の副作用により、口が乾いてドライマウスになるケースもあるようです。

 

●口呼吸

口呼吸をしていると口の中の水分がどんどんと失われてしまい、ドライマウスになることがあります。

 

ドライマウス予防

ドライマウスは日常生活のちょっとしたことで改善し、予防することもできます。

例えば、夜寝るときにマスクをすることでお口の乾燥を防ぐことができます。

あとは規則正しい生活を送り、日頃から十分に水分補給すること。唾液腺を活発にするため日頃からよくかむことを心がけるのも予防につながります。

 

唾液腺マッサージを行う

耳下腺・顎下腺・舌下腺のマッサージを行うことで、唾液の分泌を促進できます。

 顎下腺…耳の下から顎の下あたりをゆっくり回します。

耳下腺…指を頬に当てて、上の奥歯のあたりを回すようにマッサージします。

舌下腺…顎(あご)の下を親指で押すようにマッサージします。

唾液腺を外からマッサージすると唾液の流れがよくなります。

 

日常生活で改善されますので簡単な対策を取り入れ、健康な口内環境を保ちましょう。

 

当院は、阪急豊中駅北改札口を出て徒歩3分ほどです。

阪急沿線沿い国道176号線沿いにございます。

1階と2階に診療室がございます。

 

1階は主に予防歯科・クリーニングを行っております。

ゆったりと歯のクリーニングをおこないます。

 

土曜日の午後も診療しております。

お電話・WEBでもご予約が可能です。

豊中市のうおた歯科医院でお待ちしております。

 

 

 

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